赤ちゃんの抱っこが楽になる!BABY&Me(ベビーアンドミー)の「ヒップシートキャリア ONE」

パッケージ・BOX/ベビーアンドミー(BABY&Me)ヒップシートキャリア ONE
こんにちは、田口です。

子供が生まれてからあっという間に4ヵ月が経ちました。

周りの話を聞いてるとうちの子はあまり手が掛からない子のようですが、最近は「寝ぐずり」や「抱っこぐずり」の回数も増えてきました。

そんな時に使用しているのが、抱っこ紐

今まではベビービョルンの「ベビーキャリア オリジナル」というのを使っていたのですが、

赤ちゃんの体重が増えてくるにつれて肩への負担が辛くなってきたので、腰で支えるタイプの抱っこ紐を探していました。
 
 
ネットでいろいろ比較検討した結果、形状は個性的だけど実用性がありそうな、BABY&Me(ベビーアンドミー)の「ヒップシートキャリア ONE」を購入。

商品詳細や使い方は公式サイトやYouTube動画でも詳しく載っているため割愛しますが、実際に使ってみたところ抱っこ時の負担がかなり減って、とても楽になりました。

ある程度はヒップシートだけでOK

使ってみたところ/ベビーアンドミー(BABY&Me)ヒップシートキャリア ONE
「ヒップシートキャリアONE」は、腰で支えるヒップシートと肩に掛けるキャリア部分が分離できるようになっており、ヒップシート単体だけでも使うことが出来ます。

ヒップシートを横から見たところ/ベビーアンドミー(BABY&Me)ヒップシートキャリア ONE
ヒップシートはウエストポーチを少し大きくしたような形ですが、この土台が軽いながらもしっかりとした安定感があり、赤ちゃんの体重を効率良く腰に分散させてくれるんです。

普通に抱っこしているときは両腕に負担が掛かって疲れますが、ヒップシートに乗せておけばあとは片手で支えるだけで安定し、長時間でも腕が疲れません。

また、赤ちゃんも基本は座っている状態なので、ぎゅーっと密着する通常の抱っこよりストレスが少ないと思います。

両手をフリーにしたい場合はキャリア部分も一緒に使う必要がありますが、「抱っこする」ということだけでいえばヒップシートだけである程度ことが足ります。

付け外しも簡単なので、僕の場合普段はヒップシートだけで使うことが多くなりました。

ヒップシートを正面から見たところ/ベビーアンドミー(BABY&Me)ヒップシートキャリア ONE

お出掛けのときにも活躍

座らせた使用例/ベビーアンドミー(BABY&Me)ヒップシートキャリア ONE
ベビーカーに乗せてお出掛けしたときでも、途中でグズって抱っこをすることは多いと思いますが、そんな時でもヒップシートだけであればサッと装着して準備ができるのでとても簡単でした。

抱っこする⇒降ろす⇒抱っこする⇒降ろすを何度も繰り返してると、それに掛かる準備だけで地味に疲れるんですよね。

また、ちょっと前に動物園に行った際、どの動物も基本的には柵ごしに見るので、毎回よく見えるように抱っこしていたのですが、ヒップシートを付けるとおヘソの上あたりで子供が座る感じになるので、大人とほぼ同じ視点で見せることが出来ました。

その他 使ってみてわかったこと

抱っこした状態で椅子に座るのが楽になった

ヒップシートの厚み(高さ)があるため、装着したまま椅子に座っても、子供の足が邪魔にならず座りやすくなりました。電車の中や外食するときに助かります。

子供の足が当たらないので歩きやすくなった

以前の抱っこ紐と比べてですが、抱っこしたまま歩く際に子供の足が当たらないので、かなり歩きやすくなりました。
最近はグズると足をバタバタすることが多くなったので、これも助かってます。

対面式の抱っこは嫌がることもある

ヒップシートを上から見たところ/ベビーアンドミー(BABY&Me)ヒップシートキャリア ONE
ヒップシートの構造上、対面式の抱っこだと股がぐっと開くことになるので、赤ちゃんが小さいうちは嫌がることがあります。
うちの子も、まだ対面式よりは前向き抱っこの方が機嫌がいいので、ほとんど前向きで座らせてますね。
 
 

最後に

BABY&Me(ベビーアンドミー)自体が2016年に誕生したブランドのようなので、ネットだとまだ情報が少ないかもしれません。

こちらのBABY&Meスタッフブログも参考になるのと、東京の五反田にショールームがあるみたいなので、実際に試してみたいという方はそちらもどうぞ。

【公式】ヒップシートキャリアの使い方

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告