世界初!?千葉県産「落花生」の殻を使った『らっかせいまくら』

仰向けで眠る女性/らっかせいまくら・落花生・ピーナッツの殻
千葉県を代表する名産品といえば、真っ先に思いつくのが『落花生(ピーナッツ)』ですね!
それもそのはず、国内産のらっかせいの約70%は千葉県で作られているんです。

そんな千葉県のらっかせい、これまでは主に食用として使用されてきましたが、2015年ついに、なんと「枕」へと進化を遂げました!

「らっかせい」が「まくら」になったワケ

落花生の殻・ピーナッツの殻・枕の中素材/らっかせいまくら
前述のとおり、これまでは食用としての利用がほとんどであったため、落花生のナッツ部分を回収した後、『殻(カラ)』は産業廃棄物として捨てられていました。

しかし、実はこの落花生の殻、調べてみると「消臭効果・吸水性・クッション性」など、枕の素材に適した機能が備わっていることがわかったのです。

『毎年大量に捨てられている落花生の殻を有効活用できないか?』

そんな想いからスタートし、国の地域産業資源活用事業の認定を受けて実現したのが『らっかせいまくら』なんです。

落花生がモチーフ!肩にフィットする丸みのあるデザイン

落花生の殻・ピーナッツの殻・枕の中素材/らっかせいまくら
枕といえば横長の長方形が一般的ですが、らっかせいまくらは「落花生」をモチーフにした丸みのあるデザイン。
この形状にもちゃんと理由があり、仰向き寝、横向き寝のどちらであっても寝姿勢が安定するようになっています。
サイドに付いているファスナーを開ければ中身を取り出すことが出来ますので、枕の高さが高いと感じるときはここから中素材を抜いて調整することも出来ます。

「そばがら枕」に近い寝心地

横向きで眠る女性/らっかせいまくら・落花生・ピーナッツの殻
らっかせいまくらは、落花生の殻を1cm弱の大きさに細かくし、洗浄・乾燥させたものを中素材に使っています。
頭をのせるとザクザク・コツコツした感触で、古くから日本人に愛されている「そばがら枕」のような寝心地です。
ただ、落花生の殻がぎゅっと詰まっているため、そば殻のように流動性はありませんが、昔ながらの高さのある枕、硬めの枕が好きな方におすすめです。
 
 

うつ伏せで眠る女性/らっかせいまくら・落花生・ピーナッツの殻
おそらく落花生の殻を使った枕は世界初ではないでしょうか!
自分で使ってもよし、千葉県の名産としてギフトで贈ってもいいかもしれませんね^^

 
 

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