食べ歩きイベント「ユルベルト」で贅沢料理を満喫してきた!

ユルベルト

柏市に住んでて良かったと思えることの一つに、この「ユルベルト」という食べ歩きイベントがあります。昔は年に2回開催されてましたが、ここ最近は年1回となり、今回で第9回目を迎えました。

この記事は2014年(第9回)に書かれたものです。

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ユルベルトって何?

正式には「ユルベルト KASHIWAX」といいます。
柏駅周辺をぶらぶら食べ歩いてみんなで楽しもう!というスタイルのお祭りです。
ユルベルトの語源は「ベルトをゆるめるほど食べ歩く」というものみたいです。

ユルベルトはチケット制

ユルベルトのチケット
ユルベルトに参加するには、まずはじめに専用の回数券を購入します。
・前売り券 3600円(700円×5枚 + 寄付金100円)
※2017年は 3,800円(760円×5枚 ※寄付金100円を含む)
・当日券  4,000円(800円×5枚 ※寄付金100円を含む)
前売り券のほうが若干お得になっています。

ユルベルトのチケット
使うときはこうやって1枚ずつ千切って渡します。
参加している各店舗ではユルベルト専用メニューを独自で用意しており、大体のお店が1皿の料理と飲み物を1杯を提供してくれるんです。

気になってたけど一見さんは無理かな…と思わせるような隠れ家的なお店や、普段なかなか行くことがない高級店もありますが、どこのお店でもチケット一枚でOKという安心感があるので、財布を気にせず楽しめるのもユルベルトの魅力ですね。

お店側は一度食事をしてもらえれば次から気軽に利用してもらえるメリットがあるので、採算度外視でサービスするところも多いようです。

さてさて、それではさっそく今回私が食べ歩いたお店を紹介していきましょう!

1軒目「すしと創作料理 ひがしやま」/和食

すしと創作料理 ひがしやま

今回のユルベルトは午後からオープンするお店が多いなか、11:30と早くからスタートしていたお店です。効率的にまわるためには午前中から開いているのは有難い。

料理がお寿司ということもあり、ある程度並ぶと予想して早めに到着したんですが、開店20分前ですでに40人くらいが並んでました^^;
さらにどんどん後ろにも伸びていって、開店時間には後ろに60人くらい居た気がします。

開店後、最初は数十分もすれば入れるかと思ってましたが、全然列が進みません・・・
結局お店に入るまでに1時間半かかりました。

すしと創作料理 ひがしやま

やっとお店に入ってその理由がわかりました。カウンターを入れても10席しか無かったんですね・・・(これは仕方ない)

さっそく1食目のユルベルトメニュー「特選鮨5貫」を注文。
お酒も頼めますが、体が冷えてしまったのであったかいお茶にしました。

嬉しいことに料理はすぐに出てきたのでさっそくいただきます。

うん、美味しい!
(思えば回転してないお寿司を食べるのはいつぶりだろう…)

店主は都内の料亭で10年以上修行を積んだ方なんだそうです。
その腕前をゆっくりと味わいたかったのですが、外に沢山の人が並んでることを考えるとそうもいかず、サッと食べ終えてお店を出ました。(滞在 約5分)

 
 

2軒目「穏香(おだやか)」/和食

穏香(おだやか)

時折強い雨が振り、気温も低い中で1時間半並んだため、1軒目からかなり体力を消耗してしまいました^^;

2軒目は同じ西口にある「穏香(おだやか)」へ。

ここも外まで人が並んでいたので1時間はかかると覚悟していたのですが、意外にも回転が早く10分位でお店に入ることが出来ました(^^)

穏香(おだやか)

まずは飲み物、まだ身体が冷えていたので「ホット柚子はちみつ」にしました。あったかくて甘くて美味しかったです。
 
 
穏香(おだやか)

一品目「茄子と生湯葉の鼈甲餡かけ」
 
 
穏香(おだやか)

ニ品目「小海老と秋野菜のかきあげ」
 
 
穏香(おだやか)

三品目「黒毛和牛肉豆腐」
 
 
落ち着いた雰囲気のカウンターでいただきましたが、どの料理も上品で美味しかったです!
昨年ユルベルトで行った「和香(ほのか)」とは姉妹店なんですね。どうりで料理も店内も似ている訳です。

こちらも約10分でお店を後にしました。お腹はちょうどいい感じです。

 
 

3軒目「Gastronomie 銀花(ガストロノミーぎんか)」/洋食

Gastronomie 銀花(ガストロノミーぎんか)

柏の人気フレンチレストラン「ル・クプール」の姉妹店です。こちらは洋食レストラン。
やはり人気のお店は行列ができますね。こちらでは40分ほど待ちました。
 
 
Gastronomie 銀花(ガストロノミーぎんか)

Gastronomie 銀花(ガストロノミーぎんか)

ユルベルトメニューの中から好きなものを選べる仕組みになっています。
ほとんどのお店は専用メニューが決まっていることが多いので、これは嬉しいですね。
 
 
Gastronomie 銀花(ガストロノミーぎんか)

前の2軒で飲み物は十分だったので、かぼちゃのポタージュを選びました。とてもクリーミーで美味しかったです。
 
 
Gastronomie 銀花(ガストロノミーぎんか)

メインはBのコロッケと迷いましたが、最終的にはCの特製ハンバーグにしました。一口サイズのご飯も付いてきたので、かぼちゃのポタージュとあわせるとちょっとしたプレートですね。

ハンバーグも美味しかったのですが、中が赤くなっており、途中火が通ってないのかこういう料理なのかが気になって仕方ありませんでした^^;
※同じメニューを頼んだ隣の二人を見たところ同じく中が赤くなってたためこういう(レア気味で食べる)料理のようです。

この時点で、すでにお腹いっぱい!!
だけどあと2枚チケットがあるので頑張ります。

 
 

4軒目「ANDIAMO PER OMBRA(アンディアーモ ペル オンブラ)」/伊料理

ANDIAMO PER OMBRA(アンディアーモ ペル オンブラ)

柏の人気イタリアンレストラン「zoe’s」の姉妹店です。こちらは普段はアラカルトが中心とのこと。
 
 
ANDIAMO PER OMBRA(アンディアーモ ペル オンブラ)

待つこと20分でお店に案内されました。
 
 
ANDIAMO PER OMBRA(アンディアーモ ペル オンブラ)

ANDIAMO PER OMBRA(アンディアーモ ペル オンブラ)

正直お腹いっぱいでさらにお肉はもういいと思ってましたが、「zoe’s」の姉妹店ということで前から行ってみたかったんです。

羊はあまり得意ではないのですが、これは柔らかくてクセも無く、下のアンチョビとローズマリーのソースも美味しかったです。

しかしもう本当にお腹いっぱい。
本来ならここでベルトを緩めるとこですが、あいにくベルトしてませんでしたm(__)m

でもあと一枚チケットが残ってます。

 
 

5軒目「coffret d’amour(コフレダムール)」/フランス菓子

coffret d’amour(コフレダムール)

ならば別腹のデザートに行きましょう。
ユルベルトにはデザートだけのお店もたくさんあるのですが、ちょうど家に帰る方角に焼菓子のお店があるそうなので寄ってみることにしました。
 
 
coffret d’amour(コフレダムール)

手書きのメニューがゆるくていい感じです。
場所が柏駅から離れているためかこちらは空いていました。
 
 
coffret d’amour(コフレダムール)

ピンク色の付箋ポップに書かれている、ヤマトタケルを超ゆるくした感じのイラストが気になります。

ブルーベリーが好きなのでBの「スコーン+自家製コンフィチュール」を選択。

こちらはイートインスペースが無いため持ち帰りになるようです。ちょうどお土産にもなったので良かったです。

 
 

今回逃した方はぜひこちらを!

楽しいユルベルトですが、今年は9月7日、8日で終わってしまいます。
月曜日はほとんどの方が仕事なので、来年までお預けか・・・と思いきや!今度は2週間後の9月21日、22日に船橋駅周辺の「ふなばシル!!」という食べ歩きイベントがあるようです!(恐るべし千葉県!)

概要はユルベルトと同じですので、興味を持たれた方はぜひ参加してみてください。

 
 

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