アウトドアの定番!折りたたみ式ナイフ「オピネル」は思った以上に万能だった!

オピネルナイフ・opinel knife
こんにちは、田口です。

キャンプを始めようと思った時に、テント・寝袋・ランタンなどあれこれ道具を揃えていきますが、そのなかでも、地味だけどとっても重要な道具の一つに「ナイフ」があります。

ここでいうナイフとは、木の枝やツタを切ってサバイバルするためのものではなく、調理の時につかう果物ナイフのようなもの。

僕がそうでしたが、いざ揃えようと思った時にどれを選べば良いのかわからなくて、いろいろ迷いながらネットで情報を探していました。

そんな中、僕が最終的に選んだのは「オピネル(OPINEL)」というブランドの折りたたみ式ナイフ。

長きにわたり親しまれている定番のナイフですが、実際に使ってみてすごく良かったので、おすすめを兼ねてご紹介したいと思います。

公式サイト http://opinel.jp/

自然に馴染む木柄。見た目もお洒落なオピネルナイフ

大きさ比較/オピネルナイフ・opinel knife
キャンプでは自然の中でご飯を作って食べるという体験も楽しみの一つ。そしてその体験をさらに盛り上げてくれるのが食器や調理器具などのアイテムですね。

オピネルは木製の柄が美しい流線型のシルエットになっていて、オシャレな見た目と握りやすさを併せ持っています。刃を伸ばした状態もかっこよく、普段の包丁とはまた違った気分で料理が楽しめます。

小さくても切れ味バツグン!お肉も野菜もスッと切れる

厚切りベーコンもらくらく切れる/オピネルナイフ・opinel knife
折りたたみ式のナイフ、しかも刃の厚みも薄かったのであまり期待していませんでしたが、使ってみたら想像以上に切れ味がよくてお肉も野菜も簡単に切ることが出来ました。(もしかしたら家の包丁よりいいかも)
購入してから2年以上が経ち、その間とくに研いだりはしていませんが、いまだに切れ味は衰えていません。

川魚を捌く/オピネルナイフ・opinel knife
釣った川魚を捌くときにもオピネルナイフが活躍。刃先が細いので小さい魚のワタヌキにはちょうど良かったです。他にも、パンにジャムやバターを塗ったりなど、大抵のことはこれ一本で対応できる本当に万能なナイフです。

キャンプでの調理/オピネルナイフ・opinel knife
ちなみに、僕は普段「牛乳パック」を取っておいて、キャンプのときにまな板代わりに使っています。お肉を切って汚れても捨てるか燃やせばいいので、後処理が楽なんです。

種類やサイズが豊富!カラーバージョンも

オピネルナイフには、アウトドア、キッチン、ガーデンといったラインナップがあり、そのうちのアウトドアだけでも沢山の種類があります。

さらに、各シリーズには No.6 ~ No.10 までの番号が付いていて、用途に合わせて刃渡りの長さを細かく選ぶこともできます。ちなみに僕はNo.8を購入しました。

  • No.6 刃の長さ 70mm
  • No.7 刃の長さ 80mm
  • No.8 刃の長さ 85mm
  • No.9 刃の長さ 90mm
  • No.10 刃の長さ 100mm

価格は2,400円~3,500円くらいで、切れ味やコンパクト性を考えるとお手頃です。

個人的には木製のナチュラルな柄が好みですが、カラフルが好きな人には、ブルー、グリーン、オレンジといったカラーの柄もあります。

見た目がお洒落で機能的、キャンプ初心者にはおすすめのオピネルナイフ。
お気に入りのアイテムで楽しく料理、楽しいキャンプを過ごしたいですね!

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