ポリエステルわた素材【枕の素材・種類】

ポリエステルわた素材
枕の定番素材として広く普及しているポリエステル綿
ソフトな触感だけでなく、軽いながらも弾力性や復元性があり、汚れたときも丸ごと水洗いができるなどメンテナンスも楽なのが人気です!

ポリエステルわたの特徴

素材の硬さ柔らかめ

衣服にもよく使われているポリエステルを、わた状にした人工繊維です。
ふわふわした素材でクッション性があり、枕はもちろん抱き枕やクッションにも多く使用される定番の素材。
ふんわりとしたボリューム感のある寝心地がお好みの方におすすめです。

またポリエステルわたの種類で、繊維がつぶ状になった「粒綿(つぶわた)」という素材もあります。
程よい弾力性があり、簡単にほぐれて綿詰めがしやすいため、ぬいぐるみやクッションの中身にも最適です。

ポリエステルわたのメリット

濡らしても水分を含みにくいので、気軽に丸洗いができます。カビや虫による害を受けにくく、防ダニ・抗菌加工のされたポリエステル素材もあります。合成繊維の中では熱に強く燃えにくいのが特徴です。

ポリエステルわたのデメリット

使っているうちにわたの弾力性が失われ、徐々に素材のボリュームがなくなっていきます。吸湿性が低いため、他の素材と比較すると蒸れやすいです。

ポリエステルわたの洗濯・メンテナンス方法

洗濯水洗い可能 ※水洗いできないものも一部あり
メンテナンス方法定期的に天日干し

普段は殺菌効果の高い天日干しがおすすめです。直射日光に晒していても強度が落ちることはありません。殆どのポリエステルわた素材は水洗いが可能ですので、月に1回程度のペースでお洗濯をしましょう。

ポリエステルわたの寿命・買い替え時期の目安

素材の寿命3年~5年程度
※使用方法・メンテナンス状況により異なります。

素材自体の寿命は長いのですが、使っているうちにヘタりがでてかさ高がなくなるため、寝心地が変わってしまったら買い替えの時期です。枕の中では安価な方ですので、無理して使い続けるよりも何年かの周期で新しくしたほうがいいでしょう。

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