【香港2日目】ホテル朝食~ランタオ島観光~香港島で夕食~お土産散策

■香港旅行の日程・スケジュール
○1日目
成田空港 → 香港到着 → ホテルチェックイン → 両替 → バスで観光 → 夕食

○2日目 ※現在のページ
ホテル朝食 → ランタオ島観光 → 香港島で夕食 → お土産散策

○3日目
香港ディズニーランド → クルージング → 夕食 → 散歩・お土産散策

○4日目
香港空港 → 昼食 → 機内食 → 成田到着

ホテルの朝食

香港二日目の朝は5:30に起床。前日に早く寝たことや、日本との時差がマイナス1時間ということもあって、眠気はまったくありませんでした。

滞在中はホテルの朝食が付いているため、レストランが開く時間までは部屋でゆっくりしながら、食べた後すぐに出かけられるよう荷物の準備。

インターコンチネンタル香港の朝食は、1階のロビーを抜けて階段を下った先にある「Harbourside(ハーバーサイド)」というレストランで。自分で好きなものを取りに行く朝食ブッフェ形式で、朝の7:00から利用できます。

インターコンチネンタル香港の朝食

【朝食の詳細はまた後日!】

ランタオ島へ向かう

この日は、東涌(トンチョン) → 大澳(タイオー) → 昂坪(ゴンピン) → 梅窩(ムイオー)と、ランタオ島を中心に観光します。

まずはホテル最寄り駅の尖東(チムトン)から電車に乗って東涌駅へ。
下調べのときにも思いましたが、この読めそうで読めない漢字が本当にもどかしい・・・。

ホテル最寄りの尖東(チムトン)駅は西鉄線で、東涌(トンチョン)駅は東涌線なので、途中の南昌(ナムチョン)駅で乗り換えをします。

香港の電車の車内

約40分ほどで東涌に到着。掛かった運賃は、オクトパスカードで$16.9(約236円)、通常料金だと$19.5(約273円)でした。

東涌駅から大澳へ。11番のバスに乗る

東涌駅から、最初の目的地である大澳(タイオー)へはバスで向かいます。

大澳行きのバス乗り場は、駅から徒歩5分くらいのところにある、11番線で、「昂坪360」というロープウェイ乗り場の右下あたりにあります。


昂坪360のエスカレーターには乗らず左横を通過して、エスカレーターの下をくぐるように右折するとバス停が見えてきます。その後、横断歩道を渡ると「大澳」と書かれた看板が出てきますので、あとは案内通り進めば分かります。

ちなみに、バスの時刻表はこのサイトが分かりやすくておすすめですよ。
【11番】東涌市中心 > 大澳
http://www.newlantaobus.com/route/detail/13

バスの運賃や他の路線の時刻表も載ってますので、これからランタオ島に行くという方はブックマークしておくと便利です。

大澳に到着!ガラガラの早朝から観光

早朝の大澳
大澳に着いたのが朝早かったためか、イメージとは違う寂しい漁村な雰囲気。まだ空いているお店も少なく、観光客も数人しか見かけませんでした。

お店の散策は後回しにして、ひとまず周辺をブラブラしながら大澳の土地に慣らし、町の雰囲気を楽しみます。

しばらく歩いた後、元のバスターミナル付近まで戻ってくると、ほとんどのお店がオープンしていて観光地らしい活気が出ていました。

その後はローカルフードをつまみ食いしたり、ピンクイルカのウォッチングツアーに参加したり、大澳ならではの水上家屋を存分に楽しみました。

【大澳観光の詳細はまた後日!】

大澳から昂坪へ。21番のバスに乗る

次の目的地である昂坪(ゴンピン)に向かうため、再びバスに乗って移動。
昂坪行きのバス乗り場は、公衆トイレの横あたりにある21番線

大澳から昂坪行きの21番バス乗り場

昂坪は大澳と同じくメジャーな観光スポットなので、僕みたいに大澳→昂坪の順番で観光する人がたくさんいて、バスはほぼ満員でした。

【21番】大澳 > 昂坪 バス時刻表
http://www.newlantaobus.com/route/detail/20

世界最大級の野外大仏とパワースポット巡礼

20分ほどバスに揺られて昂坪に到着。
さすが有名な観光地だけあって、お寺というよりはちょっとしたテーマパークのような雰囲気。

入り口らしき門を潜ったあたりで、荷物の整理とカメラのバッテリー交換していると、突然後ろから毛深い人に体当たりをされる。

日本人の性なのか反射的に「すいません!」と謝って振り返ると、そこにはまさかの「」。

昂坪はそこら中を牛が闊歩
あたりを見回すとそこら中を牛が闊歩しており、とくに監視する人もおらず放牧されていました。

まず最初に向かったのは、天壇大仏(てんだんだいぶつ)。
野外にある大仏としては世界最大級とのことで、大きさは鎌倉大仏の約2倍ほどあるとか。長い階段を上がった山の頂上に鎮座しているため、昂坪のどの場所からも大仏が見え、実際の大きさ以上に存在感を放っていました。
山の頂上に鎮座する天壇大仏(てんだんだいぶつ)/昂坪

大仏像と景色を堪能したあと、再び階段を降りてポーリン寺へ。旧正月が終わってすぐだったこともあり、お寺のまわりではみんな線香を購入してお供えしていました。こちらでは3本の線香を1セットとするようです。大きさによって願掛けの度合いを表しているのか、日本ではあまり見たことのない、人の身長くらいある巨大線香を買っている人がたくさんいました。

僕も線香を買ってお参りし、その後近くのお店で豆花とビーフンを食べながら少し休憩。

38本の木柱 心経簡林(ハートスートラ)/昂坪
一休みしたあと、昂坪で一番行きたかった場所でもある心経簡林(ハートスートラ)へ。ガイドブックには香港一のパワースポットとも書かれており、山の中に突如現れる38本の木柱が「∞」の形に並んでいる神秘的なところ。

想像していたよりも小規模で数分あれば見終わってしまうほどでしたが、岩に腰掛けながら周りの山を眺めていたら、結局30分位は滞在していました。

自然に囲まれた気持ちのいい場所でしたが、2台のドローンが終始飛び回っていてうるさかったのが残念。

【昂坪観光の詳細はまた後日!】

昂坪から梅窩へ。2番のバスに乗る

17時を過ぎると売店も閉まってきて、観光客はみんな帰宅モード。
この日のランタオ島観光はここで終了ですが、せっかくなので行きのルートとは違う方法でホテルに帰ることに。

まずはランタオ島の右端にある梅窩(ムイオー)という港町までバスで移動し、そこから船で香港島に渡ります。

梅窩行きのバス乗り場は、バスロータリーの一番端っこにある2番線


ちなみに降りるバス停の名称は「梅窩」ではなく「梅窩碼頭」という所になります。終点なので問題ありませんが、僕は行き先が合ってるのかちょっとだけ迷いました。

【2番】昂坪 > 梅窩碼頭 バス時刻表
http://www.newlantaobus.com/route/detail/5

梅窩碼頭から高速フェリーで香港島へ

昂坪を出発して約30分ほどで梅窩碼頭に到着。

ここから香港島へは普通のフェリーか高速船のどちらかで渡ることができて、このときはちょうど出発するところだった高速船に滑り込めました。
フェリーでもオクトパスカードが使えるので、チケットを購入する手間が省けて楽チンです。

高速船の船内は何席か空いてはいるものの、ほぼ満員。観光客のほか仕事の通勤・帰宅で利用する地元の方が多いようです。

■梅窩から香港島の中環(六號碼頭) への所要時間と運賃
普通:約50 – 55分 $15.90(222円)
高速船:約35 – 40分 $31.3(438円)

中環(六號碼頭) – 梅窩 フェリー時刻表
http://www.nwff.com.hk/public/home.php

香港島で夕食。ミシュラン紹介のワンタン麺

中環に到着する頃には、空はすっかり暗くなっていました。
船内の冷房ですっかり体が冷えてしまったので、夕食はあたたかい物を食べることに。

ヌードルの専門店・Tsim Chai Kee Noodle(沾仔記)
向かったのは、Tsim Chai Kee Noodle(沾仔記)というお店。2009年から2016年まで連続でミシュランガイドに掲載されたというヌードルの専門店です。

お店に到着したときにはすでに行列が出来ていましたが、お客さんの回転が早いためか数分で席へ案内されました。

基本メニューは3種類。僕は一番スタンダードなエビワンタン麺を注文。すると1分もしないうちに運ばれてきました。

レビューで「ゴムみたいな麺」と書かれていましたが、大げさではなくまさにその通りの食感。いままで食べたことのないコシの強さ、切れない麺。でも癖になる。
ただそれ以上に癖になるのがスープ。すごく出汁がでていて見た目とは裏腹に濃厚、でも後味はスッキリとしていて美味しい。

プリプリのエビが入った大きなワンタンも3つ入っていて、これで$30(417円)はリーズナブルです。

【Tsim Chai Kee Noodle(沾仔記)の詳細はまた後日!】

cityスーパーでお土産散策

体が温まってお腹も満たされたので、ホテルに戻る前に散歩がてらお土産探しをすることに。

香港駅のcityスーパー
歩いていると香港駅の駅ビル内で「city」というスーパーを発見。内装がお洒落というか小綺麗な感じで、ちょっと高級なスーパーみたいです。

香港駅のcityスーパー・オリジナルのエコバッグを購入
ハムやチーズを試食させてもらったり、色んな国のインスタント食品を見比べたりとしながら、最終的には調味料とオリジナルのエコバッグを購入。やはり海外旅行のお土産探しは地元のスーパーが楽しいですね。

【香港お土産の詳細はまた後日!】

スターフェリー(天星小輪)で九龍島へ渡る

前日は電車に乗ってホテルに帰ったので、今回はヴィクトリア湾を行き来しているスターフェリーに乗って帰ることにしました。夜だと海からの夜景も綺麗に見えますからね。

香港のスターフェリー2階席
スターフェリーは1階と2階で料金が異なりますが、せっかくなので眺めが良さそうな2階に乗船。約10分ほどですが、ゆったり香港の夜景を楽しむことが出来ました。お手軽なクルージングですね。
スターフェリーから見える香港の夜景

その後はホテルまで歩いて帰宅。
移動の多い一日でしたが、山も海も楽しむことが出来て、香港の魅力をたっぷり感じることができました。

3日目は終日団体行動で、まずは香港ディズニーランドへ行く予定。歩きまわった疲れもあったので、この日も早めに就寝しました。

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