ワイキキトロリーに乗ってみた-ハワイ2日目#6

アラモアナ・センター ワイキキトロリー ピンクライン(Waikiki Trolley Pink Line)乗り場・バス停
買い物を終えると外は夕暮れ時。この日の夕食はお店を予約しているため、急いでワイキキまで戻ります。
ハワイ滞在中の移動手段で観光客の定番といえばやはりトロリー。オープンエアのバスで、ハワイの景色や気持ちいい風を感じながら観光&ショッピングに出掛けられる便利な乗り物です。

路線、車両タイプ、旅行会社専用、トロリーにもいろいろ種類がある。

ザ・バスに比べるとその移動範囲は小さいのですが、トロリーにはピンクライン、イエローラインといったカラー名の付いた路線がいくつかあり、どのラインも観光スポットを抑えているので、行きたいところにあわせて気軽に利用することができます。

テレビでよく見るのはベンチに座って横向きに移動するタイプですが、いろんな種類の車両があるようで、二階建てタイプのトロリーバスもありました。
片道2ドルで乗車することができますが、ほとんどの人は旅行会社のツアーに乗り放題のフリーパスが含まれているので、各旅行会社指定のトロリーに乗車することになります。

アラモアナセンターのトロリー乗り場

アラモアナセンターには、ピンクラインのトロリー乗り場が山側と海側の2箇所あります。ワイキキ方面から乗って来た人は山側で降り、ワイキキへ戻るときは海側から乗車するようです。
事前に調べていた時はこのあたりの情報と乗り場が分からなかったので、参考までに載せておきます。
 
▼ワイキキトロリー ピンクライン ワイキキ方面 乗り場はここにあります

JCBカードを見せるだけ!無料でトロリーに乗れる!

アラモアナ・センター ワイキキトロリー ピンクライン(Waikiki Trolley Pink Line)乗り場・バス停
通常であれば一人2ドルの乗車賃が必要ですが、JCBのクレジットカードを持っていれば、ピンクラインのJCB専用車両に限り、無料で乗車することができます。(※2016年3月31日まで)
しかも、家族であればカード一枚で大人1名と子供2名までが対象になるので、今回は嫁と二人分の4ドルが無料になりました^^

ピンクラインのなかでも対象車両は限られますが、もし個人手配でハワイに行くならJCBカードを持っていって損はありませんね。乗車の際は運転手さんにカードを提示します。

JCB ワイキキトロリー ピンクライン 二階建て 車窓
このとき乗ったのは2階建てタイプ。せっかくなので眺めの良さそうな2階に座ります。

JCB ワイキキトロリー ピンクライン 二階建て 車窓
ワイキキエリアまでは海沿いを走るため、ロケーションは抜群。海や公園、街を歩く人を眺めながらハワイを満喫できます。

JCB ワイキキトロリー ピンクライン 二階建て 車窓
目的地に到着。降りるときはトロリーが完全に止まってから席を立ちます。2階だと運転手さんに気付いてもらえないかと気が逸りますが、2階の前方にはカメラが付いているみたいなので、慌てずに階段を降りましょう。

ロイヤルハワイアンセンターでフラダンスショー

ロイヤル・ハワイアン・センターのフラダンスショー Royal Hawaiian Center
夕食の時間までに少し時間があったので、ちょうどロイヤルハワイアンセンターで開催していたフラダンスショーを観ていました。こちらは無料のショーですが十分楽しめましたよ。

トロリーに乗ってみてわかったこと

フリーパスやJCBカードで乗る場合、そろそろ来たかなーと思っても別の旅行会社のトロリーで乗れなかったりすることが多く、また、トロリー自体も交通状況で遅れたりするので、スケジュールに余裕がないときは利用が難しいかなと感じました。
アラモアナセンターから乗車するときはそれほど気になりませんでしたが、街中でJCBのトロリーに乗ろうとするときはご注意ください。
ただ、乗車賃は2ドルなので、急ぎの場合はキャッシュで利用してもいいですね。

動画もどうぞ

ワイキキトロリー ピンクライン 2階建てバスからの景色


 
 

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