ローカル気分!ハワイでバスに乗ってみる-ハワイ2日目#3

ハワイのバス停・標識(the bus)
挙式も無地に終わったので、午後からは観光に戻ります。

ハワイにはザ・バス(The Bus)という路線バスがたくさん走っていて、地元の人の主な交通手段として利用されています。そのため、うまく利用すればオアフ島をぐるりと観光することもできちゃいます。

ただ若干ハードルが高く感じるのか、観光客のほとんどはバスよりもトロリーを利用することが多いようですね。僕も初めてのハワイなので不安ではありますが、これも1つの思い出になるので、地元の路線バスを利用してみました。

途中でモヤさまスポットに立ち寄る

デューク・カハナモク像
モヤさまファンなら誰もが知っている「デューク・カハナモク像」。毎年のハワイロケではここからスタートするのが恒例となっています。

ワイキキビーチ
こちらはワイキキビーチ。やっぱり天気が良い日は海が綺麗ですね!

ワイキキビーチ
今回は海に入りませんでしたが、日差しが強いのでビーチパラソルは必須です。あと日中歩きまわるなら帽子を持っていった方がいいですね。地元の人は殆ど被ってませんでしたが…。

ワイキキビーチ・シャワー
ビーチにある公共のシャワー。ここで砂を落としてからホテルに戻ります。ここもモヤさまで映っていたので、記念にパチリ。

ハワイのバス停はこんな感じ

ハワイのバス停(the bus)
バス停の名前は日本のように「◯◯前」とかじゃなく、近くにある2つの通り名を合わせたものが多いです。今回は「クヒオ・アベニュー」「パオアカラニ・アベニュー」の交差点にある、「Kuhio Ave + Paoakalani Ave」から乗車しました。

ハワイのバス停・標識(the bus)
バス停付近にはこのような標識が立っていて、どの路線が停まるかが分かるようになっています。事前に路線バスの地図を用意しておけばそれほど迷うことはなさそうですが、ネットで調べてもなかなか良さそうな地図は見つけられませんでした。
もしWi-Fi環境があれば、このような便利なアプリもあるみたいです。

ハワイのバス停(the bus)
このバス停は路線が多い方なのでひっきりなしにバスが来ますが、事前に調べておいた時刻になってもお目当てのバスがやって来ません。交通状況によっては多少前後することも考慮して、スケジュールを立てたほうがいいですね。

待っている間、沢山のバスを見ていて思ったのですが、ハワイのバスは停車してから出発するまでがとても早いです。もたもたしていると乗り遅れてしまいそう。

バスが到着!トランスファーチケットを忘れずにもらおう

ハワイのバス(the bus)
今回乗ったのは13番の路線バス。乗るところを撮影しようと思っていたのですが、いきなり到着したので慌ててカメラを回しました(笑)

ザ・バスの料金は一律 $2.50。滞在中に沢山バスを利用するようであれば、お得なフリーパスもあるようです。
料金は先払いで、乗るときは必ず運転手さんがいる前のドアから乗車します。

ザ・バスの特徴として、乗車時に「トランスファーチケット」という乗り換え用の切符をもらうことで、一定時間内であればタダで他のバスに乗ることができるというものがあります。
観光中に予定が早く終わってしまった時など、このチケットがあればちょっとだけお金を節約できるので、もらっておいて損はないですよ。
運転手さんに「トランスファー・プリーズ」と言えば貰えます。

トランスファーチケット・ハワイ(the bus)
これがトランスファーチケット。今日の日付と、チケットの有効時間が書いてあります。この時は「17:15」まで有効でした。

乗ってみてわかった、ザ・バスの注意事項。

バスの車内・ハワイ(the bus)
・二人分をまとめて支払える
一人$2.50なので、二人分をまとめて5ドル札で支払うことはできるのか?…結果は5ドル札で支払えました。運転手さんに2名分であることを伝えてから機械にお金をいれればOKです。
大したことじゃないのですが、僕が調べた時は「お釣りは出ないので$2.50を用意しておきましょう」くらいしか情報がなかったので、同じく気になってる人がいるのではないかと。

・立っている人は奥に詰める
前方のドアから乗車するので、入り口付近で立ち止まってしまうとあとから来た人が乗れなくなってしまいます。乗車後はなるべく奥につめるようにしましょう。(途中、もっと奥にいけ!と叫んでる人もいました)

・バスのアナウンスが聞こえない
音量が小さいのに加え、日本のバスのように静かに座っている人はあまりいません。(ほとんど喋ってる)
前方にある電光掲示板も小さくて確認しにくいので、前もって「何個目で降りる」みたいに、自分の降りるバス停を予習しておいたほうが安心です。
あとはNexus7のようにオフラインで使えるGPSがあれば、今どこを走っているかがわかるので便利ですね。僕は忘れましたが(^^ゞ

・降りるときは紐を引っ張る
窓枠のところに、横一直線で紐が張られています。日本でいう降車ボタンの代わりですが、紐を引っ張るとセンサーが反応する仕組みになっています。目的の停留所が近づいてきたら、いつでも引っ張れるように準備しておきましょう。
またバスによってですが、降りるときに手で押してあげないと開かない自動ドアもありました。他の乗客を見ていれば分かるので、乗車後はなるべく周りを観察しておくといいですね。

なんとか目的地に到着!

バスの中で今どこかなーとキョロキョロしていたら、ハワイ在住の日本の方が話しかけてくれました。親切に教えてくださったのもあり、無事にノース・ホテル・ストリート(N.Hotel St)+リバー・ストリート(River St)の停留所に到着しました。

少し緊張した路線バスでしたが、日本人観光客は見かけず、ローカルな雰囲気がたっぷりと味わえて楽しかったです。ハワイに住んでる気分を体験したい方は、ぜひ「ザ・バス」に挑戦してみましょう!
 

動画もどうぞ


 
▼乗車したバス停 Kuhio Ave + Paoakalani Aveはこの場所にあります

▼降車したバス停 N.Hotel St + River Stはこの場所にあります

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