個人手配で行く!はじめてのハワイ旅行-ハワイ準備編

ハワイの教会

この度、妹が結婚することになり、その挙式をハワイで行いました。
僕の時は沖縄だったので、田口家では結婚式といえばリゾート婚みたいな流れが出来つつあります(多分)

しかし、まさかハワイでやるとは。よくやったぞ妹!

ハワイと言えば、子供の頃からテレビでしか見たことがない憧れの地。
生きてるうちに一度は訪れてみたいと願っておりました。

メインイベントは妹の結婚式ですが、自分たちも新婚旅行をしていなかったので、この機会に便乗しておもいっきりハワイ旅行を満喫することにしました。

旅行会社のツアーか個人手配か

海外にはこれまで3回行った事があります。

すべて会社の社員旅行で、航空券やホテル、現地に着いたあとの移動手段などは旅行会社が手配してくれました。

つまり個人で海外旅行に行くのはこれが初めて。
まず何から始めたらいいのか勝手が分からず、初めは大手旅行会社のツアーに申し込もうかとも考えてました。

でも、実は将来「世界一周」してみたいという夢がありまして、その練習のためにもいろいろ経験を積んでおいた方がいいだろうと、今回は個人手配で行くことに決めたのです。

まずは航空券とホテルの確保

パスポートはまだ有効期限が残っているので、まずはじめに行うのは飛行機と宿泊先の確保です。

ハワイに決まったことは半年前に聞いていたので、9月下旬の予約を3月頃から探し始めました。かなり早めに動いてますが、どうせならまだ空き十分あるうちに比較検討して、最良なプランを立てたかったんです。個人手配の強みはなんといっても自由度の高さですからね。

また、4泊6日という一般的な日程ですが、半年以上も先となると大手旅行会社のツアーはまだ受付していないところが多い印象でした。

初心者にも便利なエクスペディア

エクスペディア予約完了画面

しばらくいろんなサイトを見てまわりましたが、料金の比較、レビューの参考など、最終的にはExpedia(エクスペディア)が使いやすくて良かったです。

先に航空券から予約をして、その数日後にホテルも予約をしたのですが、自動的に航空券とホテルのセット割引が適用されていました。

ネットではあまり評判が良くなかったので不安でしたが、個人的には意外と親切だと感じましたね。

飛行機は大韓航空(KOREAN AIR)を選択

大韓航空

今回、式に招待はされていますが、渡航費は自腹です。(その代わりご祝儀は無し)
ということで少しでも費用を抑えようと、日本の航空会社は使わず海外の航空会社を利用することにしました。

候補にしたのは「デルタ航空」と「大韓航空」で、どちらも直行便ですが他よりも群を抜いて安かったです。

ただ、ネット上ではどちらも悪い評判が溢れかえっていて(笑)、実際のところはどうなのかがわからず、なかなか甲乙付け難い状況でした。

価格が安い分、設備やサービスに期待はしていませんが、それでも何か判断材料が欲しいというのが正直なところ。

デルタ航空は社員旅行で利用したことがあったので、なんとなく乗ったことのある航空会社にしようかなと思い始めていたとき、ある口コミ系のサイトで「大韓航空の機材はわりと最新で座席も綺麗」との記述を発見。

そういえばデルタ航空に乗ったときは座席がボロボロだったなーと思い出し、7時間近く座っているなら綺麗な方がいいだろうと、今回は大韓航空に決めました。

ホテルはハイアットプレイス

ハイアットプレイス

飛行機の手配が済んだら、次は宿泊先です。

初めてのハワイなのでリゾートホテルのオーシャンビューでも良かったのですが、昼間はあちこち移動してて、帰ってきたらシャワーと寝るだけなので、部屋からの景色にはこだわらないことにしました。

ワイキキエリアで最低限の設備が整ってればいいかなーと探していたところ、今回宿泊した「Hyatt Place Waikiki Beach(ハイアット プレイス ワイキキビーチ)」にたどり着きました。

決め手になったのはこちら
・無料Wi-Fiが使える
・口コミがいい
・朝食が無料で付いている
・ハイアット系列で安心感がある
・部屋からダイヤモンドヘッドが望める

ハイアットプレイスはどちらかと言うとビジネスホテルなので、ワイキキエリアにしてはリーズナブルな価格で宿泊できます。
それでいて、ワイキキビーチへも歩いてすぐ行けますし、ダイヤモンドヘッドやカピオラニ公園が近いので、泊まる部屋が上層であれば景色も十分に楽しめるんです。
 
 
ただし以下のデメリットはあります。
・ワイキキエリアの端っこなので、どこ行くにもある程度は歩く
・ワイキキエリアの端っこなので、送迎は最後になる

「端っこ」なので仕方がないですが、裏を返せば、観光客で賑わう中心部の喧騒から離れられるので、個人的には落ち着けて良かったです。

ESTA(エスタ)の申請をする

ESTA(エスタ)

ESTA – 電子渡航認証システム
初めて知ったんですが、アメリカに入国するときはこのESTAという「電子渡航認証システム」を、事前にネットから手続きしておかなければいけないみたいです。

以前、社員旅行でサイパンへ行きましたが、その時は特に何かした覚えがないので、多分旅行会社がやってくれてたんだろうなーと思っていたところ、どうやらグアム、サイパンの入国に限ってはESTAの登録は不要なんだそうです。(ただし45日を超える滞在は別)

ESTAの申請時には一人につき14ドルの料金がかかります(クレジットカードで決済しました)。一度手続きをすれば2年間は有効みたいです。

このESTA申請を代行してくれる有料サービスもあるようですが、ネット上には申請の手順が公開されているので、それを参考に進めていけば特につまずくことはないと思います。
あらかじめパスポート、航空券情報、滞在先(ホテル)の情報を手元に用意しておきましょう。

※ESTAを装った偽サイトがあるみたいなのでご注意下さい。上のリンクは公式サイトです。

ESTAのサイトは日本語に対応していますが、申請の際は全てローマ字(アルファベット)で行います。日本の現住所もローマ字で登録するので、こちらのWEBサービスを使って変換すると便利ですよ。

ひとまずこれでハワイに行ける!

パスポートさえあれば、「航空券」「宿泊先」「ESTA申請」の3項目をクリアするだけでハワイに行くことができます。
あとは万が一に備えて「海外旅行保険」を申し込んでおけば完璧ですね。
個人手配だと何か忘れてないか不安になりますが、時間に余裕を持たせておけば、落ち着いて何度もチェックできるので安心です。

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